新 | 認証標準物質、購入前の注意点:種類の違いと薬局方準拠対応

認証標準物質
購入前の注意点

種類の違いや薬局方準拠対応、測定の信頼性を高めるために

認証標準物質は、さまざまな種類があります。また日本薬局方などの規制に準拠・適合し、必要な分析に合致しているかを確認することが大切です。購入前の注意が求められる品なのです。

 

英国スターナ(Starna Scientific Ltd.,スタルナ)は、認証標準物質の分野で世界のパイオニアです。石英セルの世界トップブランドでもあります。同社の認証標準物質は非常に高品質で、すべて英国で製造されます。

① 認証標準物質の選び方 再確認

認証標準物質(Certified Reference Materials, CRM)とは、さまざまな物質や素材中の成分を分析する際に必要な物質を指します。いわば、測定の指標となる「ものさし」です。この認証標準物質(CRM)にはさまざまな種類があり、選び方に悩まれる方もおられるかもしれません。

具体的な選び方については、弊社HPの別ページで詳しく記載しています。

簡単にいうと、「規制の確認」→「薬局方の規制に適合する5ステップの確認」→「波長・吸光度などの選択」という流れが重要になります。

認証標準物質とは何か:利用目的と注意点

② 認証標準物質の重要性

認証標準物質は、現在、ライフサイエンスの分野で非常に注目され重要視されている機器技術の一つです。世界中の薬局方および品質保証機関によって、適切に使われているか確認が求められています。成分を分析する際に必要な物質で、その確からしさが担保されるために、2年に一度の校正も求められています。スターナの製品は、国際証明書(認証書)付き、かつ計量トレーサビリティ付です。

③ スターナの国際的な信頼性

上記のことから、認証標準物質をご購入の際には、国際的な信用を確立し、世界の医薬品メーカーなどが利用している英国スターナ(Starna Scientific Ltd. スタルナ)をお勧めしています。

スターナは、認証標準物質の製造開始から約50年になります。常にパイオニアであり、石英セルの分野とともにトップブランドです。日本薬局方(JP)、欧州薬局方(EP)、米国薬局方(USP)、中国薬局方(PPRC)などに対応する認証標準物質をご提供しています。3極対応(JP,USP、EP)にも適合できます。またほとんどの認証標準物質は、同社の独自技術を結集した石英セルに密封された形でお届けしています。

スターナの認証標準物質: 信頼と実績 安心・安価 購入の方法

認証標準物質の選び方:各国の規制・薬局方 準拠と適合

④ 特約代理店だから安心 国内で最も競争力ある価格 短納期

認証標準物質は、お客様によってカスタイマイズが必要な場合があります。波長やSBWの追加などのカスタマイズのご要望に、スターナがお応えします。

日本の特約代理店パシフィックサイエンスが、細かなご要望などに対応します。パシフィックサイエンスにご依頼いただけますと、日本で最も競争力ある価格でご提供できます。短い納期、そしてお客様に寄り添ったサービスをお約束します。

購入後の2年後の校正のご依頼などもパシフィックサイエンスがお受けします。アフターサービスも丁寧に実施しています。

お問い合わせがございましたら、下記までご連絡ください:

認証標準物質 徹底解説 Q&A: なぜ必要?何の物質?どう使う?

認証標準物質の種類: 迷光 波長 ニコチン酸 重クロム酸カリウム

認証標準物質のメンテナンス法

認証標準物質の用語 徹底解説: 「トレーサビリティ」 「不確かさ」 「校正」 とは

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