スターナ社について

世界的トップブランド「スターナ社」

スターナ社では、1950年代に光学面をそこねることなく、酸水素ガスのバーナー(トーチ)を用いて石英硝子を完全溶着(接着媒体を用いず火力のみで熔解溶接)する技術を開発いたしました。
この大きな技術の躍進により、分光光度計用のセルや関連製品の設計と製造過程が一変し、その後も技術開発と改良が重ねられ、高品質セル製品は世界的な評判を得ることになりました。

信頼の理由

すべての製造工程は、通常製品の設計開発から特注製品の製造装置まで、認証取得済みのISO9000に従っています。切り出し・研削・粗摺る・研磨・穴あけ・超音波加工、また金属蒸着・反射抑制コーティングなどユニークな技術が統合されて、世界トップレベルの製品を送り出しています。
すべての部品を製造している間、厳重なクリーニング管理のもと不純物や汚れがつかないように特別の取り扱いがなされています。日常の検査工程とともに、この厳重なクリーニング管理は、不良品に対する無条件保証とともに、製品が完璧にクリーンな状態で工場から出荷されることを可能にしています。
ISO9000の認証取得のほかに、同社の標準物質測定研究所ではUKASの信用状も取得しています。また、ユニークな製造と用途開発技能の調和をはかり全製造工程を通しての生産履歴の公表を可能にしています。 これらが世界中の機器メーカーや卸売り業者、そして顧客が、価値あるパートナーにしている理由です。

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